「なぜ、仕事が愉しくなくなり、苦しくなってしまうのだろう?」と、仕事に押しつぶされそうになった公務員経験時に起こりました。
「人手不足」「少子高齢化」という社会現象として組織が取り組まず、放置していては、絶対に変化することはできません。改善方法の書籍が世の中に、たくさんある理由は、勉強し、実践し、改善するまでにいたらないケースがほとんどだからです。わたしは仕事を辞め、これに取り組むべき人になろうと思い起業しました。
「小坂裕二」さんです。業種を問わず、仕事は本来愉しいものであると説いた本に出合ttったのです。多くの著書がある中、一文をご紹介いたします。
仕事を通じて、ワクワク感が常に沸き起こり、一人ひとりの創造性が花開くこと。それが、仕事の成果、売上、業績に繋がり、あなたの仕事や会社が社会にとって、なくてはならない存在として持続すること。
それが、もっとも大切なことであり、ビジネスや仕事の成果を生み出しながら、人が育つ『道』があるのです。
この『道』には、決して、売上 or 人材の二択ではなく、売上 and 人材が育つ道だったのです。
わたしも現在、実践者の1人として、道を一つ一つ歩んでおり、宿泊業の運営管理に従事(兼業)しながら社内コーチングを行い、社員一人ひとりの前進と会社の売上を高めている最中です。
第三者であるわたしをアフィリエイターとして、社内に投下させることで、社員のこれまでの視点や思考をずらすことができ、思考と行動のクセを改善することで、自ら考え、行動し、会社へ貢献することが愉しくなる【愉しい社風】へ育てていくものです。